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インテリアとデザイン


リクシルのエコカラットは、部屋の空気の有害物質を吸収し、消臭効果もあり、高いインテリア性もあるため注目されている人気の壁材です。今回は、エコカラットリフォームの価格や施工事例などを紹介しながら、エコカラットの魅力を説明していきます!
目次

リクシルのエコカラットは、空気を吸放出するナノサイズの孔(あな)があいているインテリア商材です。孔のサイズはなんと1mmの100万分の1ほど。この目に見えない孔が空気を吸収・放出することで、室内の湿度を調整する役割を果たしています。
また、料理やペットのニオイを吸収したり、有害物質を減らす効果もあるため、機能性がとても高いインテリアと言えます。
デザイナーが手掛ける豊富なデザインも魅力の一つで、高級感も感じることができます。

日本の気候と相性のよい伝統工法の「土壁」の原理を利用しています。
高温多湿の日本の気候に昔から使われている土壁は、湿気を吸収し、乾燥している日に放出する機能があります。
また、ダニやカビの発生を抑制する効果もあります。
このように日本の伝統技術とリクシルの技術を合わせてエコカラットは誕生しました。
また、ゼロエネルギー(電気・ガスを不使用)なので環境にも人にもやさしい壁材なんです!
エコカラットの機能ムービーで詳細が確認できます。
雨の日など湿度の高い日には湿気を吸収し、乾燥している日に放出する効果があり、カビなどの抑制や結露防止に有効です。その効果は、珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上です。
ただし除湿効果は無いため、窓を開けるなどの空気の入れ替えなどは必要です。
生活臭には、トイレ、生ごみ、タバコ、ペットなど様々なニオイがあります。エコカラットはこういった生活臭の原因となる成分を吸着します。珪藻土や壁紙よりも短時間で消臭する効果があります。また焼肉や焼き魚などの料理のニオイも消してくれるので、おうちで焼肉などを思う存分楽しめます。
シックハウスの原因であるホルムアルデヒドやトルエンなどの空気中の有害物質を吸着し、低減する効果が認められています。
特に小さな子どもは空気循環の影響を受けやすいとされており、安心できる住まいづくりにおすすめの壁材であると言えますね!
エコカラットの㎡単価は、施工費込みで1万円〜2万円ほどです。柄や種類によって金額が変わってきます。
また、エコカラット1枚あたりのサイズが決まっており、施工箇所に合わせて加工する必要があります。商品代以外に、加工費などの費用がかかります。
特に、廊下やトイレ、腰壁などの狭い面積に施工する場合、斜めに貼るような施工の場合は割高になります。

やわらかい表情のある壁面が、贅沢感のあるナチュラルな空間を演出します。
リビングなどの寛ぎスペースに最適なエコカラットです!

織物の表情を豊かに表現した意匠が、インテリアを上品に演出します。
織物調の温かみのあるデザインは寝室などの落ち着けるスペースにピッタリです!

空間のアクセントにふさわしい、重厚感ある質感です。
来客の目に留まる玄関などにおすすめのエコカラットです!

アンティークスタッコ調のレリーフとパールのような光沢と陰影により、ナチュラルな空間の壁面を美しく演出します。
2つのデザインを合わせた施工事例です。

レンガ積みの壁面をモチーフとした意匠です。ナチュラルテイストな空間におすすめです!
とにかく、デザイン性が抜群なのがエコカラットの魅力です。
柄や色の種類が豊富なので、イメージに合う商品がきっとあるでしょう!
ニオイについて改善されたという声は数多くあります。
ペットを飼われているご家庭やキッチンが隣接しているリビングダイニングなどの生活時間の長いお部屋には期待通りの活躍をしてくれるでしょう!
普段の生活で気を付けていてもついてしまう傷。うっかり物を落としてついてしまった凹み。住まいの内装の傷や補修はリペアで解決することも多くあります。今回はリペアの中でも「フローリング」についてまとめていきます。
目次
フローリングの補修にかける費用を少しでも節約したいと考えるなら、自身で補修作業を行うことも手段のひとつです。
前提として床の傷や床鳴りを完全に元の状態に直すような作業は業者でないと難しいです。
しかし、傷を目立たなくするような簡易的な作業であれば自分で補修することも可能です。
ホームセンターなどに行けば、補修グッズやキットなども販売されています。
例えば、上に重ねるように塗るだけでキズが目立たなくなる専用のクレヨンやマーカー、キズができた際に凹んだ箇所を埋める粘土などは比較的お手頃で手に入れやすい補修グッズです。
他にも、貼り付けるだけでキズを目立たなくするキズ隠しテープなどもあります。
これらのグッズを上手に利用すれば、費用を抑えて短時間で床のキズなどを補修することは可能です。
ただし、これらのグッズを使用する場合にはフローリングに塗ったり貼ったりしても違和感のない色味の商品を見つけることが重要となります。
色味を間違えてしまうと、余計に悪目立ちしてしまう場合もあるため気を付けなければいけません。
また、賃貸の場合には自分で補修をしたがために退去時に余計に費用がかかってしまう可能性もあるため要注意です。
自分で補修をして退去時のクリーニング費用を抑えようと考える人は少なくありませんが、目立たなくすることはあくまでも一時的な補修に過ぎません。
完全に直しているわけではないため、結局は原状回復のために別途クリーニング費用が必要となることが通常です。
さらに、素人が手を加えることで、余計に床を傷つけてしまったり、フローリングを汚してしまったりすれば、かえってクリーニング費用が高く付く場合もあります。
借主の過失による汚損や破損は原則として全額が借主負担です。
このようなことからも、簡易的な補修ではなく、本来なら業者に依頼するようなレベルの補修を自ら行う場合には、後でトラブルにならないためにも事前に大家さんに相談をしておいたほうが安心です。

床の傷みが目立つようになったり、部屋を歩くときしみが生じるようになったりしたらフローリング材が劣化している可能性があるため補修を検討する必要があります。
また、子どもが落書きをして床に付いた汚れが落ちなくなってしまったり、物を落としたときに床の一部が欠けてしまったりしたときなどもフローリング補修が必要となるタイミングです。
フローリングの損傷をそのまま放置していると、被害が拡大するだけでなく、建物全体に影響が出るケースもあります。代表例はカビです。
気になることがあったら早めに業者に相談するようにしましょう。
一般的に基本料金は
| 半日:1万5千円くらい | 1日:3万円くらい |
が相場です。
作業時間の長さは、フローリングの材質、傷の形や向きなどによって変わってきます。
業者によっても異なりますが、通常であれば木でできた床のへこみや、家具などを引きずったときにできた傷などが数カ所ある程度なら半日で補修可能です。
床の一部がめくれてしまっている場合や物をぶつけてできた傷なども数カ所であれば1日かからず作業を終えることができます。
補修したい箇所の傷の大きさによっても異なってはきますが、1日あれば5~10カ所の補修に対応してくれることがほとんどです。ただし、これらの費用目安はあくまでも基本料金であり傷の状態によっては金額が変動することもあるため注意が必要となります。

フローリングの補修で最も多いのがキズの補修です。
フローリングは傷がつきやすい床材のため、家具の移動や子どもが玩具でたたいて出来た傷の補修の依頼はかなり多いです。
無垢フローリングであればある程度は味、として馴染みますが合板フローリングの場合は色の違う木材が見えてしまうので少し目立ちます。
家具の引きずりや子供の遊びで出来た程度のキズであればホームセンターなどで売られているDIYキットで修正することが出来る可能性が高いです。
傷の補修をDIYで行う際には木材に似た色のパテや樹脂で傷を埋めて、その上から木目をペンで書く。という方法をとるのが一般的です。
より簡易的な方法ならキズの上から傷隠し用のシールを貼り付ける方法や、クレヨンのような素材でキズを埋めることも出来ます。
パテや樹脂でキズを埋める方法について解説します。
製品によって細かい違いはありますがおおよそは同じです。
①まずは傷を綺麗に整えます
カッターや紙ヤスリを使って傷の内部のバリや、ささくれを取り除いて慣らしていきます。
②傷が綺麗になったら電気ゴテを使って、フローリングと似た色の樹脂で傷を埋めます
③フローリング保護剤を塗り、再び電気ゴテで面を平にし、ヤスリやスチールウールで削って自然に仕上げます
④最後に付属のマニキュアで木目を書いて完成です
パテを使う場合は電気ゴテを使わず、ヘラを使って傷を埋めますがそれ以外は同じです。

ささくれなどが気になって剥がしたら思ったより広い範囲のフローリングがめくれてしまったというようなケースです。
①まず剥がれてしまった部分を接着剤で固定します
もし剥がれたフローリングが割れてしまった場合でも大きな木片は接着剤で固定しましょう。
②次に剥がれたフローリングの周りをマスキングテープなどで囲い養生します
③パテを使って隙間を埋めて紙ヤスリで綺麗にします
④最後にパテをフローリングと似た色で塗り、木目を書いて、スプレーでツヤを出せば完成です。

傷や剥がれは、ある程度まではDIYで直すことが出来ます。
一方で床の凹みと床鳴りは別物です。これから紹介する内容はあくまで応急処置だと考えてください。
この2つは下地や土台に問題が起こっていることもあるため、これらの方法で改善しなければ自分でなんとかしようとせず、業者に調査を依頼しましょう。
床の凹みの応急処置は比較的簡単に対処することが出来ます。
フローリングの材料である木材は水分を吸収することで膨らむ性質があるので濡らした雑巾などをフローリングの凹んだ部分に当て、上からアイロンを当てて蒸気をフローリングに吸わせればある程度の凹みなら修復することが出来ます。
床鳴りはホームセンターやディスカウントストアで販売されている補修キットを使うことで応急処置を行えます。

補修したい範囲が広いか狭いかといった点は、業者に依頼するべきかを判断するためのひとつのポイントです。
同じシミでも、部分的にできているものであればクレヨンなどの補修材を使って目立たないようにすることができます。
しかし、広い範囲にできてしまっているシミをクレヨンなどで塗ると反対に目立ってしまうことがあるため注意が必要です。
また、アイロンの焦げ跡が広い範囲についてしまっているケースや広い範囲に表面劣化が見られるケースなども業者による対応が必要となります。
フローリングを一度焦がしてしまうと、素材そのものが焼かれてしまっているので通常は修復不可能です。
焦げた部分がきっかけとなりフローリング材がはがれてしまったり、焦げて凹みができた部分にホコリが詰まってしまったりして被害が広がることもあります。
また、表面劣化も素材そのものが傷んでしまっているため焦げ跡と同様に簡単には元の状態に修復できないケースです。
表面劣化を放置しておくと劣化がさらに進んでしまう恐れもあります。
すでに広い範囲で劣化が起きているのであれば、なおのこと早めに直しておくことが大切です。
劣化が進んでフローリングの板が変形してしまったり、ひび割れを起こしてしまったりといった他のトラブルが発生してしまうこともあります。
加えて、放置により悪い症状がさらに進行するリスクを持つケースが広い範囲にできたカビです。
梅雨や冬の間は室内の湿度が高まりやすく、フローリングにもカビが生えてしまう恐れがあります。
きちんと対処しておかないとますます繁殖が広がって健康にも良くありません。
しかし、すでに広い範囲に繁殖したカビは簡単には除去することが難しいものです。
これらのような症状の悪化が著しいケースや、元の状態にきちんと戻したいときには、基本的に業者の力を借りることが必要となります。
①フローリング補修は自分でできる?
基本的には面積が小さい場合はホームセンターなどで売られている商品で対応可能、広範囲の場合は業者に依頼することが無難です。フローリング補修についてはこちらをチェック!
②費用はどのくらいかかる?
一般的に基本料金は半日:1.5万円程/1日:3万円程が相場です。施工内容によって変わりますので業者に相談しましょう。費用についてはこちらをチェック!
③業者に依頼した方が良い場合とは?
フローリングが広範囲にわたって損傷している、焦げ、カビの繁殖の場合は業者に相談しましょう。放置したり誤った処置をすることで建物自体に悪影響を及ぼす危険性もあります。業者に依頼した方が良い場合についてはこちらをチェック!
リビングは家族が集まる生活の中心です。過ごしやすい場所にしたいけど、いざリフォームしようと考えても、どのような工事があって、金額がどのくらいかかるのか検討もつかない、という方も多いと思います。今回はリビングに焦点を当て、費用相場や注意点などをまとめていきます。是非参考にしてみてください。
目次
| 工事内容 | 費用相場 | 工期 |
| 壁紙クロスの張り替え(10畳) | 5〜11万円 | 1〜4日 |
| フローリングの張り替え(10畳) | 11〜20万円 | 2〜5日 |
| 間仕切りの設置 | 8〜30万円 | 1〜6日 |
| 間仕切り撤去・リビング拡張 | 40〜100万円 | 4〜8日 |
| 床暖房の設置 | 65〜110万円 | 2〜4日 |
優先順位を決めて必要な箇所から進めていくことで、無駄な出費をせずに工事をすすめることができますので、最初の打ち合わせがとても大切です。
ここからは具体的なリフォーム内容や施工事例をご紹介します。
①壁紙クロスの張り替え

壁紙や天井のクロス張り替えは、一般的な「ビニールクロス」の場合、材料費・工事費あわせて1平米あたり1,000~1,500円ほどです。
一方、「珪藻土」や「漆喰」の場合は、左官職人の作業が必要になるので、工事費用が高くなり、材工費込みで1平米あたり3,000~7,200円ほどと、約4倍の費用になります。
天井の高さにもよりますが、15畳の部屋の場合の天井・壁の総面積は約100㎡です。
尚、実際にはここからドアや窓、クローゼットの扉などの面積を引いていきます。
壁紙などの内装を選ぶ際は、デザイン性・機能性の両面から検討することをおすすめします。
リビングは長い時間を過ごす場所なので、使用される壁紙は、白やベージュなどの明るく落ち着いた色が人気です。
薄い色のほうが、どんなインテリアとも合わせやすく、部屋全体が広く見えるので、おすすめです。
参考記事:クロスリフォームの費用相場 壁紙張り替えの失敗例と対策8選!
②フローリングの張り替え

フローリング張り替えの平均単価は、一般的な「複合フローリング」であれば、材料費・工事費あわせて1平米あたり7,000~20,000円ほど、「無垢フローリング」になると13,000~27,000円程度です。
どんな床材を使用するかは、デザイン性・耐久性・機能性の観点から選ぶと良いでしょう。
シックな雰囲気にしたい場合は、濃い色の木材を選べば重厚感のある部屋になり、カジュアルで爽やかな雰囲気にしたい場合は、明るい色のものを選ぶのがおすすめです。
長い時間を過ごす場所であり、お客様を迎える場でもあるリビングで、フローリングが傷だらけになるのは避けたいですよね。
強度に優れ、傷がつきにくい床材を選んでおきましょう。
複合材と無垢材ではメンテナンスのしやすさや、湿気や乾燥による反応も異なりますので、ライフスタイルに合わせて決めましょう。
参考記事:床の張り替えリフォーム費用相場を紹介!
【施工事例】
A:天井・壁のクロス張り替え
| 建物種別 | マンション |
| 費用 | 9万円 |
| 工期 | 1日 |

約20畳のLDKのクロスを張り替えました。他の箇所の施工も合わせることで安価に施工することも可能です。
B:カーペットをフローリングに
| 建物種別 | マンション |
| 費用 | 18万円 |
| 工期 | 2日 |

壁紙・フローリングなどの張り替えとあわせて、キッチンやダイニングとの間の間仕切りをなくす場合や、床暖房を設置するようなリフォームの場合は、50~100万円程度の費用がかかります。
①リビングの拡張

間仕切りを撤去してリビングを拡張するリフォームは、40~90万円が平均的な工事費用になります。
ただし、撤去する間仕切りが一箇所だけというような場合は、仕上げ費用を含め10~30万円程度で収まるケースもあります。
間仕切りをなくす場合は、耐震性への影響を考慮する必要があります。
築年数が経っていて構造が古い場合には、補強工事も必要になり、費用が高くなる可能性があります。
参考記事:マンションリノベーション/間取り変更の費用・注意点

また、隣接している和室をリビングに合わせてリフォームする方が増えています。生活スタイルの変化などで和室を使わなくなっているようです。
その場合、和室とリビングの間の仕切りを撤去し、和室の押入れをクローゼットにするなど、リビングの内装材に合わせて和室内の内装も変更します。
こちらのリフォームも、施工内容や範囲、使う材料などによって工事金額が大きく異なりますが、床材や壁紙の張り替え程度の施工であれば50万円以内で実施可能です。
参考記事:和室から洋室へリフォーム 費用相場は?
②床暖房の取り付け

床暖房リフォームの費用相場は65~110万円と金額に幅があり、施工範囲や床暖房の種類によっては、工事金額費用が100万円以上になることもあります。
尚、床暖房の種類には「温水式」と「電気式」があります。
「温水式」は、広い範囲や長時間使用することが多い場合に向いています。
設置費用は電気式よりも割高ですが、ランニングコストは安いです。
一方、「電気式」はキッチンの足元など狭いスペースの部分暖房や、使用時間の短い場合に向いています。
設置費用は温水式よりも安く済みますが、ランニングコストは少し高めです。
リフォーム会社に相談の上、ご自宅に合ったものを選びましょう。
【施工事例】
C:リビングと書斎をつなげるリフォーム
| 建物種別 | マンション |
| 費用 | 100万円 |
| 工期 | 3週間 |

リビングと隣接していた書斎の間仕切りを撤去して広々としたリビングに間取り変更しました。間仕切り部分はフローリングと同色の着色を施しリペア施工し違和感なく仕上がりました。
D:床暖房のリフォーム
| 建物種別 | 戸建て |
| 費用 | 50万円 |
| 工期 | 1日 |

冷え性でお困りのお母様のために、リビングに床暖房を取り付けました。既存のフローリングがきれいな状態だったため、床材は張り替えず、上から床暖房を設置しています。
大幅に間取りを変更する際や、デザイン性・素材も重視する場合など、施工面積や内容によっては100万円以上かかるケースも多くあります。
【施工事例】
E:開放感のあるLDKに間取り変更
| 建物種別 | マンション |
| 費用 | 130万円 |
| 工期 | 15日 |

クロスや格子状の天井など内装にこだわり、バリ風のリビングが完成しました。筋交いが上手くアクセントになり、おしゃれな空間を演出。また、和室とリビングを一体にし、広々としたLDKへと間取りを変更しています。
リビング・ダイニング・キッチンの全体など、広い範囲をリフォームする際の価格帯です。
【施工事例】
F:無垢材にこだわったリビングルーム
| 建物種別 | 戸建て |
| 費用 | 200万円 |
| 工期 | 30日 |

ブラウン系のインテリアに合わせて壁や床の素材や色にこだわり、カントリーな雰囲気のリビングができあがりました。フローリングには無垢材を使用し、夏はサラッと快適に、冬はぬくもりのある空間に。さらに、無垢のフローリングは滑りにくく、室内で暮らしている愛犬の体への負担も軽減してくれます。
①リビングリフォームにはどのくらい費用がかかりますか?
例えば「クロスの張り替え=5~11万円程度」「フローリングの張り替え(10畳)=11~20万円程度」です。リビングリフォームの費用についてはこちらをチェック!
②リビングリフォームの工期はどのくらい?
例えば「クロスの張り替え=1~4日程度」「フローリングの張り替え(10畳)=2~5日程度」です。リビングリフォームの工期についてはこちらをチェック!
③参考になる施工事例が見たい
施工事例についてはこちらをチェック!
気温が下がってきて暖房を使うようになると、窓ガラスや壁に現れる「結露」。掃除が大変なだけでなく、そのまま放置してしまうとカビなどのトラブルや、建物が劣化する原因に繋がることもあります。まずは結露が発生する理由を理解し、結露を防止するための対策を実践しましょう。おすすめのリフォーム・費用・注意点まで、まとめてご紹介します!
目次

冷たい飲み物をグラスに注いでしばらくすると、表面に水滴が現れることがありますよね。これはまさに結露の一例で、空気中に含まれる水蒸気がグラスの冷気で冷やされて、水に変化するのです。
空気中に水蒸気を含める量には限界値があり、これを「飽和水蒸気量」と呼びます。この「飽和水蒸気量」は、温度が高いほど、また湿度が高いほど多くなります。
冷たいグラスの表面では、暖かく湿った空気が急激に冷やされることにより、「飽和水蒸気量」が限界に達し、空気中に存在しきれなくなった水蒸気が水に変わり、水滴となって目に見えるようになるのです。
結露が最も起こりやすい窓ガラスは、暖かい室内の空気と、冷たい外の空気との境目にあたる場所です。ここで室内の湿った空気が急激に冷やされて、空気中の水蒸気が水へと変わるわけです。
もちろん、家の中に温度差の激しい箇所や湿気が滞留する場所があれば、天井・壁・ドアなどにも結露は起こります。
つまり結露を防ぐためには、この「温度差」や「湿気」をできるだけ解消することが重要となります。
結露をそのままにしておくと、まずは表面上の問題、そして見えない部分へのトラブルへと繋がっていきます。

湿気と適度な暖かさによって発生する「カビ」。結露が繰り返し起こる場所は、カビの発生にうってつけの条件を満たしています。
そして、カビの繁殖をさらに加速させるのが、掃除を怠ることで溜まっていく「ホコリ」です。カビが繁殖すると、そこからは目に見えない胞子が放出されます。
また、それをエサにダニが集まり、フンを飛散することもあります。
どちらも初めはごく微量に過ぎませんが、毎日吸い込むことで体内に蓄積され、いずれはアトピー・ぜんそくなどのアレルギーや呼吸器系の重大な疾患を引き起こす可能性があるのです。
結露の量が多いと、壁紙クロスや、窓の桟やフローリングなどの木材の部分にも水が染み込みます。
このような場所に発生する結露はまずシミとなり、これを放置すると壁紙クロスがはがれ、石膏ボードや床下など内部への侵食も進みます。
また内部まで水分が侵食すると、木材、断熱材、柱、やがては建物の土台まで腐食してしまいます。
結露を始まりとして、いずれは建物の倒壊といった非常に危険な事故が起きてしまう可能性もあるわけです。
ご自身で行う対策だけでは防ぎきれない場合は、リフォームで対策することをおすすめします。結露が大幅に減少するのはもちろん、冬の寒さや夏の暑さが解消され、快適な室内環境を整えることができますよ!

『壁や天井から冷気が入ってきている』『壁や天井に結露が発生している』『北向きのため部屋全体が冷えやすい』という場合には、壁・天井を断熱リフォームすることをおすすめします。
家の内側から断熱材や断熱パネルを施工する「充填断熱」と、外側から施工する「外張り断熱」という工法があります。
内側からリフォームする「充填断熱」の費用は、1㎡あたり約4千~2万5千円です。
一方「外張り断熱」は建物を断熱材で覆う工法で、価格は1㎡あたり8千~3万円程度です。
この他にも「塗装」による断熱工法もあります。
これは断熱性の高い塗料を用いたもので、主流の断熱塗料である『ガイナ』を使用して外壁を塗装した場合、施工金額は足場代も含め、1㎡につき4~8千円程度です。
尚、断熱塗料を内壁に塗装することも可能です。
天井の断熱リフォームは、天井裏に入って施工ができる場合と、天井をはがして行う場合とで費用にかなりの差が生じます。
天井裏から施工するのであれば、費用は1㎡につき4~8千円程度のため、例えば20㎡位の天井を施工するのであれば合計金額は8~16万円位です。
天井をはがして行うのであれば、さらに20万円以上のコストがかかりやすいため、リフォーム会社と予算を確認しておくと良いでしょう。

窓周りの断熱効果を上げる対策としては、内窓(二重サッシ)の設置や、窓サッシそのものを交換する方法があります。
内窓(二重サッシ)の増設リフォームは、既存の窓の内側にもう1つ窓を追加する方法です。
施工時間が約1時間と短時間で済み、マンションの窓など共用部分でリフォームができない方にも最適です。 また、費用相場は約8~15万円と比較的安く済むのも特徴です。
参考記事:内窓(二重窓・二重サッシ)リフォームの価格
また、断熱効果の高い樹脂サッシへの交換リフォームも人気があります。
この方法では、窓のサイズが同じであれば施工が簡単に済みますが、サイズが合わない場合や、窓全体が劣化している場合には窓周囲の壁の工事も必要となるため、施工日数も費用もかさみます。
サッシ枠のみを樹脂サッシへ変更できるケースも多く、この場合の費用は5万円程度です。
窓ガラスから外枠まで丸ごと交換する際の費用相場は、10~60万円と幅があり、窓が老朽化している場合や、窓が大きい時には高額になります。
尚、既存の窓の上に新しいサッシを覆いかぶせる「カバー工法」であれば、10~20万円の費用で施工可能です。
給湯器が故障したら、修理か交換を検討されると思いますが、どのくらい費用がかかるのか、交換の目安は何?というようにわからないことも多いと思います。この記事では、給湯器交換について、耐用年数・メリット・費用についてまとめていきます。
目次

給湯器を設置している場所や環境、使用状況によっても異なりますが、一般的に給湯器の寿命は10~15年です。ただし、早い場合は7~8年で寿命を迎えるケースもあります。
通常、発売から10年で部品の製造も終了してしまうため、10年以上たった給湯器が故障した場合は、修理対応ができなかったり、対応できても修理費がかさむ場合があります。
部品の交換・修理で直る場合もありますが、給湯器を7~8年以上使っているのであれば寿命による故障であると判断し、買い替えを検討しましょう。以下のような症状が現れたら寿命かもしれません。
①使用すると異音がする
もともと給湯器はお湯を沸かすときに音の出る機器ですが、今までと明らかに違う音、小さく爆発するような異音が聞こえたら寿命による故障の可能性があります。
②温度がうまく調整できない
お湯の温度が、設定温度よりもぬるくなったり上がったり安定しない、シャワーのお湯の温度が調整できないというときは寿命による故障かもしれません。
③ガスなどの嫌な臭いがする
ガスの臭いがするときは、配管が劣化してガス漏れを起こしていることが考えられます。引火すると危険なのですぐに専門業者に点検をお願いしてください。
④水漏れする
給湯器本体から水漏れしている場合は、配管など内部部品が劣化している可能性があります。使用年数によっては寿命と言えるので交換するようにしてください。
⑤錆び付いている
給湯器にサビが確認できる場合は、内部の見えない部分もサビついている可能性があります。サビは故障の原因になりますから、大きなサビが広がっている様子が見られたら交換時期と考えてください。
⑥黒い煙が出る
白い煙は排気に混ざった水蒸気であることが多いのですが、黒い煙には注意が必要です。不完全燃焼を起こしている可能性があり、危険が伴います。すぐに専門業者に修理もしくは交換を依頼しましょう。
また、「お湯は出るけれど、お湯はりができない。」「ふろ給湯器の追焚きができない。」といった症状も、ガス給湯器が故障するサインですので要注意です!

給湯器を交換すると5つのメリットがあります。
10年という寿命によって給湯器の取替えを検討している場合も、故障して修理と取替えで迷っている場合も、長い目で見れば交換するのがベストな選択です。
新しいタイプの給湯器にすれば、光熱費の節約が可能となりランニングコストが安くなります。
さらに今までよりも便利な機能を使えるようになり、修理よりも長期間に渡り、安心して使い続けられることも利点です。
給湯器の取替えは非常にメリットが多いので、検討されているなら早めに行うことをおすすめします。
故障する前に取り替えることのメリットは、生活の不便さを避けられるということです。
給湯器の耐用年数は10年だとされており、購入から約10年ほど経つと突然故障する可能性があります。
突然故障すればお湯を使えなくなり、冬場であればお風呂に入ることも難しくなってしまいます。
給湯器は購入から10年を超えると修理をすることは難しく、取替えをした方がその後も安心して長く使えます。
古い機器では修理部品の製造が終了しているケースも多いですが、例え修理部品があったとしても再度故障してしまう可能性が高く、交換した方がコストパフォーマンスが高くなります。
新しいタイプの機器は熱効率が改善されており、古い機器よりも光熱費が安くなる可能性が高くなります。
少量の燃料でお湯を沸かすことができる新型機器は、ガス代の節約になり、ランニングコストが安くためお得です。
機器の機能は日々進化していて、新しい機器に取替えれば、今まで使えなかった便利な機能を使えるようになります。
例えば、追い焚き機能や自動湯はりなどの機能が代表的です。
新しいタイプの機器はガス代の節約になるだけでなく機能性が良く、生活の質を向上させてくれます。
電気を使用する「エネファーム」へと交換すれば、太陽光発電との併用で電気代も節約可能です。
自家発電装置があることが前提ですが、ガス代と電気代の両方を削減できれば、機器を交換する費用も相殺できる可能性があります。

給湯器の価格や取り付け費用は、メーカーや機種、販売業者の割引額によって値段に大きく幅があります。
まず給湯器本体の価格というのは、実際には、リモコンの本体料金も必要になることが多いです。
よくある例で言えば、20号の屋外据え置き型のガス式機器にした場合、一般的な給湯器なら本体+リモコンで約15万円、風呂給湯器なら本体+リモコンで約32万円です。
号数・サイズが大きいもの、高機能のタイプなら、さらに金額がアップしていきます。
参考までに、20号の給湯器のグレード別の本体価格(リモコン代込み)をご紹介します。
| 種類 | メーカー希望価格 | 割引後の価格 |
| 追い焚き機能無し | 17〜20万円 | 5〜15万円 |
| 追い焚き機能付き エコジョーズ オートタイプ |
32〜37万円 | 7〜26万円 |
| 追い焚き機能付き エコジョーズ フルオートタイプ |
35〜40万円 | 10〜28万円 |
| 種類 | メーカー希望価格 | 割引後の価格 |
| 追い焚き機能無し | 33〜35万円 | 10〜25万円 |
| 追い焚き機能付き エコジョーズ オートタイプ |
41〜43万円 | 13〜30万円 |
| 追い焚き機能付き エコジョーズ フルオートタイプ |
44〜45万円 | 14〜32万円 |
給湯器には、「オートタイプ」と、「フルオートタイプ」があります。
浴槽内のお湯はりや、追い焚き、保温を自動で行えるのが「オートタイプ」。この機能に加え、足し湯、配管洗浄を自動で行えるのが「フルオートタイプ」です。
また、フルオートタイプであれば水位センサーが搭載されているため、残り湯の上にお湯を足しても、適量になったらストップするので、お湯があふれてしまう心配がありません。
給湯器の標準工事価格は、だいたい3万~6万5千円です。
この標準工事価格とは、既存の機種と同じタイプの給湯器に交換する場合にかかる工事費用のことです。
もし、20号のガス風呂給湯器の購入・取付工事を依頼するのであれば、本体+リモコン約32万円にこの標準工事価格がプラスされて、合計35万~38万5千円と考えておくと良いでしょう。
ちなみに、給湯器の工事費用の具体的な内訳は、以下の通りです。
| 取り付け、交換の工事費 |
| 給湯・ガス・給水・追い焚き管の接続工事費 |
| リモコンの接続工事費 |
| 出張費 |
| 既存の給湯器の撤去・廃材処分費 |
| 点火試験費 |
ただし、給湯器の設置場所やタイプも変更する場合には、別途工事費がかかることもあります。
特に、エコ給湯器(エコキュートやエコジョーズなど)を新しく導入する際には、排水用の工事が発生する可能性が高いです。
給湯箇所を増やす場合や、給湯器の種類を変更する場合、設置の仕方を壁掛け式から据え置き式に変える場合などには、別料金が1、2万円ほど発生しやすいので注意しましょう。
また、据え置き架台に設置されている給湯器の場合には、一緒に据え置き架台の交換費がかかります。
尚、極端に狭い箇所や、高い位置に設置されている給湯器の場合には、人件費がプラスになる可能性もあります。
家の雨漏りを発見した際には、早く補修したくても色々と不安になってしまいますよね。雨漏りの原因は、屋根・外壁・窓や屋上など、様々な箇所が考えられるため、しっかり診断できる業者に依頼することが大切です。この記事では、雨漏り修理・調査にかかる費用、予防対策まで説明していきます。
目次

雨漏りしている箇所を発見した際、ブルーシートをかぶせるなどの方法で、ご自身で何とか解決しようとする方も少なくないでしょう。
しかし、素人の方ができるのは、あくまでも応急処置に過ぎません。
雨漏りは、そもそもの根源を探してしっかり直さないと、再発します。
DIYでクギを打つことにより雨漏り箇所が増えてしまったり、適当な場所にコーキング材を補填して雨水が流れる経路を変えてしまったり、といった理由で悪化する可能性もあります。
また、屋根などを補修したい場合は、はしごや脚立から転落してしまう危険もあります。
さらに、雨漏りが原因で漏電することもあるため、気づかず接触し、感電してしまう危険性さえあります。
以上のような理由から、雨漏りを発見した場合には、早急に修理業者に依頼することをおすすめします。
雨漏りしている場所を直せず、結果的に放置した状態でいると、徐々に下地まで劣化していき、カビや腐食の原因になってしまいます。
状態が悪化して下地から直すことになった場合、大掛かりな解体工事が必要になり、修理費用も高額になってしまいます。

業者に雨漏り修理を依頼する際の費用は、『原因となっている箇所がどこであるか』『被害の大きさはどの程度か』『一部分の補修で済むか』といった要素で変わります。
| 雨漏り箇所 | 費用相場 |
| 屋根 |
~45万円 |
| 外壁 |
~50万円 |
| 天井 |
10~15万円 |
| ベランダ |
~25万円 |
| 窓・天窓 |
~25万円 |
| 屋上 |
20~100万円 |
屋根周りが弱っていて、台風直後に雨漏りしてしまうご家庭が毎年多くあります。
経年劣化により、瓦・板金・シーリングが外れかかっていたというケースが一般的ですが、修理内容別の費用は以下を参考にしてください。
尚、いずれの工事も足場代や諸経費が別途かかる可能性があります。
| コーキング補修 |
5~20万円 |
| 漆喰の補修 | 18~45万円 |
| 棟板金のみ交換 |
~20万円 |
| 谷樋の撤去・交換 |
~20万円 |
| 瓦ズレの修理・差し替え |
~5万円 |
| 下地補修・張り替え |
5~30万円 |
| 屋根全体の交換 |
60~200万円 |
瓦の一部にズレがあり、修理・差し替えをする際の価格は1~5万円程度ですが、瓦のズレを直すだけでは雨漏りは止められないため、その他の工事も必要です。
漆喰の補修が必要な場合、屋根に上る危険作業で人件費がかかるため、費用は18~45万円と高額になるケースが多いです。
棟板金のみ取り替える場合は3~20万円で済みます。
谷樋を撤去・交換する費用は8~20万円位が目安ですが、大掛かりな作業になる場合は80万円近くかかるパターンもあります。
屋根の下葺き材であるルーフィング(防水シート)や、下地の補修・張り替え工事の値段は、約5~30万円です。
尚、屋根全体をカバー工法(重ね葺き)や葺き替えで直す際には、60~200万円+諸経費がかかります。
ただし、もともと施工不良だった場合や、経年劣化で屋根がかなり傷んでいる場合には、200~300万円近くのコストが必要なこともあります。
外壁のヒビ割れ箇所やコーキングの劣化した部分などから、雨水が室内へ侵入することは珍しくありません。
| コーキング・ヒビ割れ補修 |
5~10万円 |
| コーキング打ち替え |
10~50万円 |
| 外壁塗装 |
60~160万円 |
| 外壁全体の張り替え・重ね張り |
120~300万円 |
コーキングをしっかり打ち替えたい場合には10~30万円位の費用がかかりますが、足場が必要になると合計で50万円近くなることもあります。
外壁の雨漏り補修の場合は、屋根と違って塗装で解決できるケースがあります。
アクリル・ウレタン・シリコン塗料を使って塗装する場合の費用は、60~160万円位です。
サイディングなどの外壁材全体が劣化している場合には、張り替え、もしくは重ね張りが必要で、この場合の費用は120~300万円と高額になります。
天井の雨漏りは、天井の上を通る配管に問題がある、もしくは外壁・屋根が劣化した箇所から水が流れてきているパターンも多いです。
天井自体の修理費用は、天井の張り替え+下地の石膏ボード交換で、20㎡あたり10万円前後、下地まで腐食していた場合は、さらに5万円近くかかります。
ただし、屋根や外壁の修理も必要になる可能性があるので、注意が必要です。
まずは雨漏り修理が得意なリフォーム会社に相談し、予算や工事内容についてアドバイスしてもらうと良いでしょう。
ベランダ・バルコニーの雨漏り補修費用は、3~20万円でおさまるケースが多いですが、ベランダ・バルコニーの下地まで劣化している場合は25万円近くかかる場合もあります。
雨漏りの原因としては、防水シートの破損や経年劣化や、手すりや窓周囲のコーキングの施工不良の他、バルコニーと外壁の接合部分が劣化してスキマができている可能性などが考えられます。
また排水口(ドレン)の詰まりにより水がうまく流れず、水漏れが起こる例もあるので、この場合は清掃して様子を見てみましょう。
窓枠(サッシ枠)・天窓からの雨漏りは、ほぼコーキングの劣化によるものです。
また、天窓の周囲にゴミが溜まっていたり、天窓自体が劣化していたりする可能性もあります。
| 窓のコーキング補修・窓枠の補修 |
~25万円 |
| 天窓周囲の清掃 |
3~4万円 |
| 天窓の撤去・交換 |
20~90万円 |
天窓の周囲のゴミを掃除してもらう際の費用は3~4万円程度ですが、窓付近の屋根瓦を一度撤去・交換する必要がある場合は、倍の金額になってしまう可能性があります。
尚、天窓自体の寿命は、20~30年です。
雨漏り補修を機に、天窓を撤去もしくは交換する方も多く、この場合の費用は20~30万円の他、たいていは足場代も必要です。
周囲の屋根材を一度外す手間があり、さらに天窓を撤去する場合には新たに屋根材を施工するため、工事規模によっては80~90万円かかることもあります。
この他にも、雨戸の戸袋のサイズ違いや施工不良、サッシ取り付け時の施工不良、窓付近の外壁の劣化や、窓の上にある屋根・換気口・配管が原因だった例もあるため、まずは業者に見てもらいましょう。
一戸建てで、50~100㎡程度の面積の屋上(陸屋根)の場合、雨漏り修理費用は20~100万円です。安く収まる場合は50万円以下で済むでしょう。
ただし施工範囲が広い場合や、この機会に長寿命の防水材を使う場合、また足場設置が必要な際には、100万円を超えることもあります。
集合住宅やビルで、200㎡未満の屋上(陸屋根)の雨漏りを直す場合、費用は100~150万円位でしょう。
面積が広い時や、長寿命の建材を採用する場合、足場が必要な場合には、200万円を超える可能性があります。
屋上(陸屋根)の雨漏りは、ほぼ防水材の経年劣化と考えられます。
また、排水口(ドレン)が詰まっているパターンもあるので、掃除してみると良いでしょう。

雨漏り修理の費用は、加入している火災保険によっては補償対象になる場合があります。
落雷や強風、物体の落下・飛来などが原因で建物が損壊してしまった場合に保険が適用されるか、契約内容を確認してみましょう。
例えば、台風の直後など、明らかに自然災害が理由で雨漏りした場合には、火災保険の対象になりやすいです。
一方、経年劣化が原因の場合には、保険金は受け取れないので注意が必要です。

定期的にリフォームを行っていくことで、台風や豪雨が来ても、雨漏りの発生を防ぐことができます。
もしも天井にシミを見つけたら、雨漏りしやすい状態になっているかもしれません。
もし点検口があれば活用し、ご自身でチェックしてみましょう。
ただし一般住宅には点検口がないケースも多いです。
この場合、天井裏の状態は目視で確認できないため、リフォーム会社に早めに問い合わせ、見てもらうようにしましょう。
ベランダ・バルコニー・屋上は、5年毎に床表面のトップコートの塗装、10~15年に一度は防水層(FRP・ウレタン・防水シートなど)のリフォームを行うと理想的です。
10㎡以下のベランダやバルコニーであれば、トップコートの塗り替え費用は2~5万円前後、防水層のリフォームは4~12万円程度とリーズナブルです。
また、日頃からベランダや屋上に排出されている水の流れが悪くないかどうか、点検しておくと安心です。
排水口(ドレン)にゴミや土・埃が詰まらないよう、ご自身でも掃除するよう心がけましょう。
「雨漏りは屋根からというイメージがあり、屋根しかメンテナンスしていなかった」という方もいらっしゃるのですが、実は外壁からの雨漏り被害も多いです。
ただ一方で、高い位置にある屋根についても、素人では不具合があることに気づきにくいので、やはり定期的に業者に見てもらうことが肝心です。
特に油断してしまうのが、以前増築を行ったことがある建物の屋根です。
増築リフォームをしたばかりであっても、既存の基礎と増築基礎の接合部分の施工が甘かった場合、そこから雨漏りしてしまうことがあります。
外壁・屋根の塗膜や、サイディング材などの目地を埋めるコーキング、屋根の漆喰・棟板金などは、いずれも10年前後で劣化します。
10~15年毎に業者に点検してもらい、必要に応じて、外壁・屋根塗装やコーキングの打ち替え、漆喰・棟板金の補修などを実施しましょう。
大抵は足場の設置が必要になるので、外壁と屋根は一緒にメンテナンスしておくと効率的です。
ただし、外壁のヒビ割れ・スキマや、屋根瓦のズレなどがある場合にはどんどん劣化が進行してしまうため、すぐに修理を依頼してください
窓の周りは5~10年に一度は、パッキンの交換やコーキング補修をすることが大切です。
天窓の場合も同じ周期で業者点検してもらい、清掃などのメンテナンスを行っておくと安心です。
雨漏り修理・対策のためのリフォームは、家全体を守ることにも直結します。
ぜひ早い時期に対応しておきましょう。
①雨漏りの修理費用はいくら?
原因の箇所や被害の大きさで費用は変わってきます。雨漏り修理の費用についてこちらをチェック!
②雨漏り修理は火災保険が適用される?
加入している火災保険によっては補償対象になる場合もあります。契約内容の確認をしましょう。雨漏り修理の火災保険適用についてこちらをチェック!
和式から洋式へのリフォームにかかる費用や期間、工事方法をご紹介します。和式トイレのリフォームを検討されている方は是非参考にしてくださいね。
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和式から洋式へのリフォームにかかる費用は、交換するトイレの種類によって大きく変わってきますが、おおよそ「25~50万円」です。
洋式トイレの種類は主に3つのタイプがあり、リフォームの価格帯は下記のように異なります。
| 種類 | 費用 |
| 組み合わせトイレ |
6~22万円 |
| 一体型トイレ |
20~35万円 |
| タンクレストイレ |
20~60万円 |
【組み合わせトイレ】……独立した便器・便座・タンクを組み合わせるタイプ
【一体型トイレ】……便器・便座(温水洗浄便座)・タンクが一体になっているタイプ
【タンクレストイレ】……水を溜めるタンクがない、すっきりとした形状のタイプ
和式から洋式にリフォームするには、まず既存の便器や床などを解体・処分する必要があります。
それから、以下のような流れで工事を行っていきます。
● 配管工事
● 床や壁の下地工事
● 内装工事
● 洋式便器の取り付け
場合によっては、床の段差解消や給排水管の移設、コンセント(温水洗浄便座用など)の設置工事なども必要なケースがあるのです。
このように、トイレリフォームは便器の取り付け以外にも複数の工事が必要になるため、やや高額となります。
一般的には、着工してから「1~5日間ほど」を要します。
尚、工事の間は家のトイレが使用できなくなります。
そのため、スーパーやコンビニなどに行くか、介護用ポータブルトイレ・災害用簡易トイレを用意するといった対策が必要です。

【清潔で衛生的】
洋式トイレは、排泄物がすぐに便器の中に流れていくことで、臭いが室内に広がりにくくなっています。
また、脱臭機能の付いた機種もあり、防臭面において衛生的だと言えます。
【足腰への負担が少ない】
洋式トイレは直接座って使用できるため、和式トイレと比べて足腰への負担を抑えられます。
足腰に不安のある高齢者の方でも、安心して利用できます。
【節水になる】
現在発売されている洋式トイレの中には、使用水量が従来の「3分の1ほど」ほどの商品もあります。
毎日自然と節水できるため、水道代を削減できます。

ウォシュレットや暖房便座などを設置・使用する場合は電気代が高くなりがちです。
また、ご自宅のトイレの構造や配管によっては、工事費用がかさむこともあります。
ただし、電気代に関しては、便座・温水の温度設定をこまめに調節することで節約可能です。
和式トイレから洋式トイレにリフォームしたくても、場合によってはできないケースもあります。
例えば、トイレの内部の面積が狭いと、洋式トイレを施工できない場合があるのです。
和式から洋式トイレへのリフォームでは、トイレ本体と、足を置けるスペースが必要となります。
そのため、トイレの内部が狭い場合は、壁を取り外して室内を広くするリフォームが行わます。

新しく設置する洋式トイレを選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
● トイレのタイプを選ぶ
● 機能で選ぶ
● 実際に触れてみる

洋式トイレには、主に以下の3つのタイプがあります。
● 組み合わせタイプ
● 一体型
● タンクレスタイプ
| 組み合わせタイプ |
|
「組み合わせタイプ」は多くの住宅のトイレで採用されている形状です。 |
| 一体型 |
|
「一体型トイレ」は、便器とタンク、便座がすべて一体化しているタイプです。 |
| タンクレスタイプ |
|
「タンクレスタイプ」は、タンクが付いていないトイレです。 |

洋式トイレの性能を調べて、必要な機能を選ぶようにしましょう。
洋式トイレには、以下のような機能が付けられます。
● 暖房温座
● ウォシュレット
● オート開閉機能
● 節水機能
● 脱臭機能
トイレを選ぶ際は、実際に触れてみて使い勝手のよさそうなタイプを選ぶようにしましょう。
カタログで見ただけではイメージしにくいので、ショールームや展示場にて実際に触れてみてトイレを選ぶとよいでしょう。

最大の魅力は、お手入れの手軽さです。
壁材と床材には、「ホーロークリーントイレパネル」が採用されており、飛び散った汚れも簡単に拭き取れます。
また、便器の表面には「Gコート」というコーティングが施されており、汚れがつきにくく、落とすのも簡単です。

スッキリしたデザインで、お掃除もラクラクなタイプです。
毎日使うトイレを清潔に保てます。
また、少ない水でも汚れをしっかりと落とせる「トルネード洗浄」も嬉しいポイントの1つです。
使用状況にもよりますが、従来のタイプよりも約40~70%も節水できます。
そのため、水道代もかなり節約できるでしょう。

アクアセラミック製の便器は、頑固な水アカや汚れを掃除で簡単に落としやすいため、いつまでも新品の輝きを保てます。
また、便器のフチをなくした「フチレス形状」で、手の届きにくい部分も掃除がしやすく清潔な状態を維持できます。
①トイレを和式から洋式へリフォームする費用・工事方法・工事期間は?
費用は、交換する洋式トイレの種類によって変動しますが、約25~50万円です。
工事期間は、一般的には1~5日程度かかります。和式トイレを洋式トイレにする費用などについてはこちらをチェック!
②洋式トイレの選び方を知りたい
次の3つを意識して選びましょう。「タイプ」「機能」「実際に触れる」洋式トイレの選び方についてこちらをチェック!
③おすすめの洋式トイレは?
手入れのしやすさ、デザインなどトイレによって様々な特徴があります。
予算に応じてぴったりのトイレを探してみましょう。おすすめの洋式トイレはこちらをチェック!